海外では主流なワックス脱毛のやり方について

ワックス脱毛は海外ではよく行われている方法であり、最近ではサロンでも行われるようになっています。自宅でも行える方法ですので、自己処理法として覚えておくと便利です。海外のものでも日本のものでも成分にそれほど大きな差はなく、やり方も大体同じです。

まず最初に、肌を清潔な状態にして準備をします。処理後はムダ毛が無くなって毛穴がぽっかりと開いた状態になりますので、皮脂や雑菌が入り込みやすくなります。ですから衛生的に保つためにシャワーを浴びたりして綺麗にしなければなりません。

次にワックスを塗っていくわけですが、専用のヘラや棒などが入っていますのでそれを利用します。ムダ毛が隠れる位にたっぷりと塗るのがポイントであり、最初は小さな範囲から試してみると失敗しません。均一にすると綺麗に剥がれますので、なるべく凸凹を作らずに伸ばすようにします。

剥がす時にはまずはシートを密着させます。皮膚が伸びていた方が剥がれやすいので、片方の手で皮膚を引き伸ばしておくと良いようです。コツはムダ毛の流れとは反対の方向から一気に剥がすことです。躊躇してゆっくりと剥がしてしまうと痛みが強くなりますので、素早く剥がさなければなりません。

脱毛後にはワックスが残ってしまう部分があるかも知れませんが、その場合は化粧水などをつけて落とします。ムダ毛が残ってしまったらピンセットなどで抜いて対処するのが一般的です。脱毛の効果はその他の一時的な効果の得られる方法と大差ありません。ですから、一定期間が経てばまた処理を行うことになりますが、肌が荒れている時には成分によって強い刺激を受けてしまうことがありますので、肌のコンディションが良い時を選びます。

日本でもブラジリアンワックス専門店などがオープンするなど、ワックス脱毛がだんだん広く知れ渡るようになってはきましたが、日本では結構海外の製品に抵抗があったり、肌が荒れる人も多いようです。私もその一人で、肌への負担を考えてワックス脱毛は選びませんでした。

今通っている脱毛サロンは、日本人の肌に合わせて開発されたマシンを使っているので、肌が荒れたことは一回もないですしむしろ美肌になった感じがします。肌に関わるものは安心できるものを選びたいですよね。

私が今のサロンに通うきっかけにもなったんですが、わかりやすい脱毛の比較サイトは「横浜の脱毛」で検索してみてください。